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税理士試験の受験生も大歓迎!!


   

 税理士試験の受験生の皆さんの中には、本試験の直前期(とは限りませんが、特には本試験直前期)に巷の受験学校では、税理士科の生徒が呪文のように意義や要件、または答練の解答を繰り返し“唱えて”暗記している様子を“異様”だと感じている人がいるのではないですか?

 現在の税理士試験は、会計士試験の財務諸表論の試験委員が税理士試験に流れて以来、従前の財務諸表論の理論問題のように会計基準等の意義・要件“を暗記”してさえいれば本試験で高得点をマークできるといった内容ではありません。

 にも関わらず、巷の受験学校では従前からの同じ方法、つまり、“暗記”を受講生に強要し、“暗記さえしていれば本試験の財務諸表論の理論問題で高得点が取れる”と受験生に言っているようです。

 会計士試験でもそうですが、簿記を知っていることが会計学(財務諸表論の理論)を知っていることにはまったくなりません。

 したがって、受験生が理論的理解を得ようと講師に質問したとしても、“理論的な理解など必要ありません。そんなことに時間をかけるよりも暗記をした方が早く合格できますから、暗記してください”といった戯言を言うのです。

 現状では、税理士試験でも会計基準等の意義・要件などを暗記しても本試験で高得点を望むことはできません。
 しかし未だに従前から変わらず、税理士の財務諸表論の試験では、受験生が懸命に“暗記”する財務諸表の表示形式とともに、計算で高得点を取ることが合格の絶対条件だといわれているようです。

 これは、巷の受験学校(とその講師)に受験生がまんまとはめられているているだけです。いや、巷の受験学校の講師自身でさえ本気でそう思っているのかもしれません。

 その結果、計算問題に関してはそこそこの得点をとれるが、高得点は取れない多くの受験生は、計算問題で高得点の受験生に振り落とされるのです。なぜなら、財務諸表論の理論問題では低レベルで同じ得点だからです。
  これは、計算問題に関してはそこそこの実力の受験生の合格率を大きく低下させることなります。

 会計士であれ税理士であれ、合格後の実務において、受験生時代に受験簿記が得意な者が優秀な会計士や税理士となる素質があるわけではありません。その素質として、会計学の本質的な理解をもっている者が優秀な実務者となります。会計士ではこれが特に顕著です。

 また、会計士試験であれ、税理士試験であれ“合格者”が講師としての実力を持っているわけではありません。
  彼らは、単に“受験上”のテクニックとしての受験簿記の得点力によって合格しただけであり、そのような者が言う必勝法など本来の「必勝法」とはまるで別ものです。

 本来の「必勝法」は、基本をしっかりと理論的に理解することを前提とした正しい学習です。

 財務諸表論の基礎理論を学習するに当たっては、会計士試験でも税理士試験でも同じことであり、正しい基礎理論の十分な理解があって初めて応用理論(近時の新規設定の会計基準や実務指針、さらにはIFRSベースの背景や前提となる会計環境の理解を含む)を正しく理解できるのです。

 近時の会計基準や実務指針の単なる暗記などといったものは、受験対策としても非常に不効率であり、無意味です。

 是非、今回HBAのHPを見た機会にHBAの財務諸表論の学習を始めて下さい。HBAの学習をするにつれ、間違いなく、今までの学習は何だったのかと愕然とし、目が覚める思いをするはずです。
  正しい学習をすれば理論的理解が決して難しいものではなく、正しい理解こそが視野を開き、HBAの学習によって真の実力を修得することができることが分かります。
  HBAの学習内容は会計士試験のみならず税理士試験の早期合格にも大きく貢献するものです。

 税理士試験の財務諸表論での計算問題と理論問題の比率に対してHBAの財務諸表論レクチャーを受講することが割高と思う受験生がいるかもしれません。

 しかし、HBAの財務諸表論の学習が本質的なものであり、財務諸表論の実力を得るために決定的なものであることを考えれば、それは逆にとても割安なのです。

 HBAの学習には、受験対策という意義に加えて将来性があります。このことは、最近の会計士試験の合格者や税理士試験の合格者が会計の素質の無い者がほとんどである現状では、実務上でもより一層のアドバンテージとなります。

 HBAmailmagazineの内容やHBAのHPに掲載してある過去の会計士の本試験問題の解説等を読んで、上級者向けの学習では?と感じてHBAへの申込みを躊躇している税理士の受験生のみなさん、それは大きな誤解です。

 HBAの学習は会計学の基礎から正統に、正しく、矛盾なく、論理的に学習するものです。

 それらの正しい基礎知識や基本的理解があってこそ、HBAmailmagazineの内容やHBAのHPに掲載してある内容が本当の意味で理解でき、また、近時の会計基準の内容や実務指針等の内容の理解が十分できるのです。

 ですから、恐れることなく、正しい会計学を基礎からHBAで学習してください!!

  HBAでは、最近、税理士試験の受験生の会員が増えています。皆さんも是非HBAの学習を体験してください。

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