ロゴ

Hasui Business Academy
ハ ス イ ・ ビ ジ ネ ス ・ ア カ デ ミ ー

   
資料請求 問い合わせ
   

  TOP  


   


   

 
 


   

 
 


   


  企業研修  


   


  解答速報  


  資料請求  


  問い合わせ  


   


   


 

 

 


Copyright(c) 2003
Hasui Business Academy
All rights reserved.
 

   ◆ ハスイ・ビジネス・アカデミー(HBA)のサービス


 
 ◆1 公認会計士試験受験サポート

  受験生諸君、君たちの勉強方法は間違っていないか?

  暗記だけでは、本当の勉強はできない。
  具体的にいえば、早期合格はできない。

 例えば講師に“本質的な実力”が伴っていなかったとしたら、果たしてどういう授業風景とな
 るのか?
  そう、“本質的な説明”ができない。
  ではどうするのか。もうおわかりだろう。彼は諸君に『暗記』を強要すること になる。


 ===========
   本質的な4つの提案
 ===========

 当Academyでは、受験生諸君に以下の4点を提案したい。

  (1) 体裁の口上なんかに惑わされるな!
  (2) 暗記で受かるのは偶然しかない!
  (3) 暗記は勉強ではない。勉強の手段だ!
  (4) 良質の資料によって、良質な指導を受けよ!

 いちど試してみて欲しい。
 “本質”は、HBAにしかない・・・!


HPでHBAのサポート内容を見たほとんどの受験生がまず一番に思うのが、「何故サポートするのが2科目だけなんだ〜?」ということでしょう。

 現状では簿記・原価計算はあえてサポートする意味もないと考えています。受験生の諸君は巷の受験学校でシコタマ電卓たたいているのでしょうから。

  余談ですが、原価計算は理論科目です!計算科目などと思わないように。そう思っている人は、遅かれ早かれ意思決定あたりで壁にぶち当たり、原価計算の学習はド・スランプになります。最近の本試験の問題、勉強(電卓たたき?)に時間かけている割には解けないはずです。試験上で汗びっしょりになった割には点数は取れません。
  原価計算の計算は論理の仮定を計算として確認しているだけです。計算の意味は論理にあり、したがって、論理が分からなければ計算ができるわけがありません。論理フローが計算のフローになっているのです。計算式をいくら暗記しても、単なるケースバイケースであって本質的に解けるようにはなりません。

  また、 簿記の実力もいくら電卓をたたいて、一日3問を毎日解いても一定レベルからほとんど伸びません。問題の構造、解答のフローといったものを的確に把握できる実力を身につけなければ、ただ量を解いても実力(得点力)はアップしないのです。
  精神状態が通常の平常心の50%以下(自分でいつもの通りでいられると思っているなら間違いです)の興奮状態の本試験場では、簿記は一度解答のフローを見失うと後はパニックです。終わった後心身共に疲れ切りますし、後の科目の受験にも悪影響が残ります。

 しかし、HBAが現在財務諸表論と監査論の二科目だけをサポートするのはそんな計算科目を敢えてサポートする必要がないなどという消極的な理由ではなく、財務諸表論と監査論の2科目をHBAがサポートする積極的な意義があるのです。

 それは、HBAの提供するサービスがこの2科目を合格への戦略科目にすることができるからです。つまり、HBAの学習によってこの二科目の得点力に高いアドバンテージを得ることができるということです。

 巷の受験生は、@『財務諸表論は勉強次第で高得点を取れる科目なのに高得点を取れる勉強をしておらず、また、戦略科目ではなく守る科目だと思っているし、そう巷の受験学校で教えられている』、A『監査論は巷の受験学校の講師が言う程には、また、自分が思っている程には得点ができていないのに、十分得点できていると思ってる』のです。

  したがって、 これを解消すれば得点力のアドバンテージは圧倒的です。だから2科目のサポートでも十分勝負になるわけです。

 巷一般の受験学校の資料内容(授業を含めて)ではこの圧倒的なアドバンテージを得ることは決してできません。
 だから、その結果として計算科目で点数を取らなければ合格できなくなるのであり、講師も計算科目を重点的に学習することを勧めるのです。

 計算さえできるようになれば早期合格ができると信じて疑わない受験生の皆さん、皆さんはもっと早期に合格できるチャンスをみすみす逃しているのです。

 電卓をたたいて受験上の簿記が、そして原価計算ができるから公認会計士だなんて、お笑いもいいとこです。簿記検定(それが1級であっても)合格者と同じ次元(現在の公認会計士試験の簿記および原価計算はこの簿記検定試験の次元)で簿記や原価計算ができても、公認会計士としては実務上ほとんど意味がありません。つまり、実務上はほとんど役に立たないということです。

  詳細はHBAへ資料請求をしてガイダンスのDemo-MDを聞いてください。また、HBAの財務諸表論および監査論の実際の授業をDemo-MDで体験してください。
  Demo-MD(高得点が取れる勉強)では上記について説明しています。HBAが(現時点では)たった2科目でも財務諸表論と監査論をサポートする意味が分かります。


当Academyは公認会計士試験の合格を志す受験生に正しい知識を身に付けてもらい、早期に合格のためのサポートをすることを趣旨とします。安易な暗記(暗記は勉強の一手段であって勉強ではない)を強要するような受験指導は行っていません。

 公認会計士試験等の資格試験はqualify testです。つまり、合格したことは、とりあえず資格をもらえることになっただけ。将来の公認会計士として就職ができるようになっただけ。つまり、予選に通っただけのことです。本戦はここからです。

 したがって、合格すればそれで人生がバラ色ではありません。どのようにして勉強して合格したかが重要なのです。それは、合格してからの(本戦での)公認会計士としてのキャリアに重大な影響を及ぼすからです。

 そのためには、正しい指導にしたがって正統な理解に基づく正しい知識を身に付けることが必須であり、そのような学習が早期合格にも繋がるのです。

 従来、公認会計士試験については計算科目(簿記・原価計算)で得点を稼いだ者か合格する可能性が高いとされ、巷の受験学校でもそれに沿った学習指導を行ってきたのですが、これは大きな間違いです。

 巷の受験学校がそのような指導を行ってきたのは、講師の実力不足で財務諸表論および監査論で高得点が取れる学習指導ができないことによります。それが結果として暗記を奨励する学習指導となるのです。

 HBAの学習は本質的なものです。理論科目は理の必然を知ることが勉強ですが、その理の必然を矛盾無く説明理解させる実力がHBAにはあるのです。

 したがって、HBAの学習をすることによって、自然に本試験で高得点の取れる解答を作成できるadvantageを持つことになります。このadvantageは財務諸表論と監査論で絶大です。それは、およそ1科目当たり70点〜80点ぐらいになるのです。

 ということは、財務諸表論および監査論で、巷の受験学校に通う受験生とは大差がつくわけですから、計算科目は程々出来てさえいれば、かなりの高い確率で合格することが可能ということになります。
  合格圏内にいるであろう受験生にとって、計算科目で同じ合格圏内にいるであろう他の受験生に対してこのような大差をつけることは、非常に困難、もしくは、不可能です。

 しかも、このことは現行の試験制度の下では、科目合格にとっても非常に有利なのです。

 受験生の皆さんはこのことをしっかりと認識すべきです。

 当Academyでの財務諸表論と監査論の学習は、本試験での高得点のとれる解答作成に決定的なadvantageをもっているのです。これは、暗記を主体とした学習では到底得られないものです。

 したがって、当Academyの学習は、正統な理解に基づく正しい知識を身に付け、早期合格を志し、熱心に勉強をする受験生に最適であるといえます。安易に暗記で合格したいという受験生にはお勧めしません。


 当Academyでは上記の趣旨からレクチャーと答練(短答式答練および論述式答練)を基本セット(推奨)としていますが、各種コースもラインナップしています。
   ※ 各種コースについての詳細は 「公認会計士講座のご案内」の「年度開
    講コース」をご覧ください。

  まずは、資料請求(無料)をして、当Academyのガイダンス(当Academyの趣旨)を聞き、授
 業を電子版テキストと解説MDで体験してみよう!!

HBA資料請求はこちらから >>>

↑<TOP>


 
 ◆2 税理士試験受験サポート

税理士試験対応講座においてもHBAの基本的なスタンスは上記公認会計士試験講座の場合とまったくおなじです。

 かつて、HBAでは税理士試験の受験サポート講座を開講していませんでしたが、その頃に巷の受検学校では理論的な説明が一切されず、講師のところへ質問にいっても暗記を強要されるだけで何も納得のいく質問の解答は得られず、巷の受検学校の学習環境に疑問を持つ税理士試験の受験生からの申込みがあり、申込みフォームの「備考欄」のコメントから申込み者が税理士試験の受験生であることが判明したのです。

 その後、HBAに税理士試験の受験生が在籍し、CPAで使用している同じテキスト資料等を利用して学習していることをHBA/HP上で紹介すると、税理士試験の受験生からの問い合わせや資料請求がかなり来るようになり、それらに対応するために「税理士試験対応講座」を別途開講するに至ったのてす。

 公認会計士試験の場合でも税理士試験の場合でも、会計学(財務諸表論)を学習する過程に違いは無く、巷の受検学校では、受験テクニック(ただ試験に合格するためだけのこそくな手段)としての“暗記”による学習を強要するのですが、これは公認会計士試験の合格者と同様に税理士試験の合格者の将来性を阻害するものです。

 現状では、職業的専門家としての公認会計士は当然のこと、税理士の場合でもクライアントから処理の合理性の根拠を問われることも多々あり、税理士といえども規則等に規定があるとだけの根拠の指摘でクライアントを納得させることはできず、その範囲を超える説明が求められています。
  このことは、このクライアントのニーズに対応できることが優良なクライアントと長期的な契約を結ぶカギを握っているということを意味するのです。

 近時の会計事象に対応する会計処理基準は、単なる簿記的な処理方法の暗記ではその処理基準もしくは処理方法の本質的な趣旨を理解することは不可能であり、暗記だけの即席の知識では、実践でのさまざまなケースにおける対応が十分に出来ないのです。
  近時の会計基準等の処理の合理性は、会計に関する基本的・本質的な理解に基づく知識無しに理解することはできません。

  現在、HBAの「税理士試験対応講座」でのテキスト資料はCPA講座(税理士試験対応講座独自のサービスは異なります)と同じものを使用していますが、これは、すべての基本となる会計理論の基礎理論を学習するのに公認会計士も税理士も区別はなく、お手軽なショート・カットの学習法など存在しないからです。
  それでも、そのうちCPA試験の受験生には必要であっても、LTA試験に対しては不要な論点等を削除したディチューン版を作成しようと思っていますが、それでも基本はまったく現在と変わりません。少々量的に減るだけですので、現状でのテキストで学習することは税理士試験の受験生にとって大変有意義です。

 当Academyでは、豊富な会計の知識と受験指導の経験を基に、税理士試験の受験生に会計理論の本質が分りやすいように受験生の理解をサポートをします。

  まずは、資料請求(無料)をして、当Academyのガイダンス(当Academyの趣旨)を聞き、授
 業を電子版テキストと解説MDで体験してみよう!!

HBA資料請求はこちらから >>>

↑<TOP>


 
 ◆3 企業研修サポート/会計に関する研修

当Academyでは私が上記学校の会計士科および企業研修科に10年以上にわたって在籍して指導を行ってきた経験を活かし、会計に関する企業研修に質の高いサービスを提供するものです。
 
 近時の会計事象に対応する会計処理基準は、単なる簿記的な処理方法の暗記ではその処理基準もしくは処理方法の趣旨を理解することは不可能です。これは、実践でのさまざまなケースにおける対応が十分に出来ないことを意味します。近時の会計基準等の処理の合理性は会計理論にその前提があり、これに関する基本的な知識・理解無しには処理方法をいくら暗記しても、実践的対応は不可能です。

 当Academyでは、私の豊富な会計の知識と研修経験を基に、会計理論の基本的な理解を基礎に分りやすく近時の会計基準等に関する研修のサポートをします。


研修に関する詳細はこちら >>>

↑<TOP>